昨日と本日の2日間にわたり、高校2年生にとって最後の大きな行事である立志式が行われました。
立志式は、自分自身を見つめ直し、将来の夢やこれからの思いをクラスメイトの前で語る大切な機会です。生徒たちはこの日のために、約2000字の志論文を書き上げました。これまでの経験を振り返りながら将来について考え、何度も書き直し、試行錯誤しながら一人ひとりが自分の言葉で思いを形にしていきました。
当日は緊張しながらも、自分の思いをまっすぐに伝えようとする姿がとても印象的でした。また、仲間の話に真剣に耳を傾ける様子からは、お互いの思いを大切に受け止めようとする温かな時間が流れていました。
自分の思いと向き合い、言葉にして伝える経験は、きっとこれからの大きな力になっていくことと思います。来年度はいよいよ最高学年。それぞれの「志」を胸に、後輩たちに頼もしい背中を見せてくれることを期待しています。














