大阪国際中学校高等学校

【ベトナムボランティア研修】事前学習2

ボランティア先の眼科病院で患者さんへの対応に役立つベトナム語を学ぶための会話講習会の第2回が開催されました。
今回も前回に引き続き、大阪大学大学院言語文化研究科よりYen先生をお招きし、自己紹介や基本的なあいさつ、数字の基礎表現などを教えていただきました。

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今回はまず、体の部位の名称を覚え、「(人)は(どこ)が痛いです」という表現を練習しました。ベトナム語では、相手が年上か年下かによって主語の表現が変わるそうで、人間関係(年齢や立場)を言葉で表すという点は、日本語の敬語にも少し似ていると感じました。

最後に数字の読み方を学びました。医療現場では患者さんに番号を付ける場面があり、その数字を瞬時に聞き取って理解し、記録する必要があるそうです。生徒たちは真剣な表情で数字を覚えようとしていました。

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講習では、ペアでの会話練習のほか、ベトナムのお菓子が景品のビンゴゲームやチーム対抗クイズなど、さまざまな活動が用意されており、楽しみながら学習することができました。

出発まであと1週間。今回学んだベトナム語をしっかり復習し、現地で実際に使えるよう準備を進めていきます。

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