平日の午前中にもかかわらず、たくさんの保護者の皆さまにご来校いただきました。ありがとうございました。
本校に入学してから今日まで、生徒たちはさまざまな人と出会い、多くの行事を経験してきました。
発志式では、中学2年生が「現在の自分」と向き合い、これからどのような人物になりたいのかを1200字の文章にまとめ、その思いを発表します。

1200字と聞くと簡単に思えるかもしれませんが、実際には自分の考えを言葉にして書き上げるのは簡単ではありません。生徒たちは何度も書き直し、試行錯誤を重ねながら、自分自身の思いを形にしてきました。
普段は何気ない日常の中で楽しそうに過ごしている元気な生徒たちですが、一人ひとりが真剣に自分の考えを語る姿はとても印象的で、思わず胸が熱くなる瞬間もありました。

また、発表する生徒だけでなく、それを真剣に聞く生徒たちのまなざしにも驚かされました。互いの思いをしっかり受け止めようとする姿からは、彼ららしい仲の良さや温かな雰囲気が感じられる一日となりました。

それぞれの発表の中では、この国際中学校で自分がどのように成長していきたいのか、そしてこれからどんな目標に向かって努力していくのかについても語られていました。
とはいえ、ここはまだ通過点です。
きっと高校2年生で迎える立志式では、今日とはまた違った、さらに成長した姿を見ることができることでしょう。今からその日がとても楽しみです。
4月からはいよいよ最高学年の3年生になります。
それぞれの「志」に向かって力強く歩み続け、後輩たちにとっての素敵な背中を見せてくれることを期待しています。











