みなさん、こんにちは。
本校は、紀伊國屋書店さんに図書館運営を委託していて、
校舎の中央にあるオープンカウンターには、個性豊かな司書さんたちが常駐しています。
図書館の管理や楽しい企画展示、授業への参加など、様々な場面で活躍してくださっています。
それでは、今月も図書館だよりをお届けいたします。
1) 今月の司書のおすすめ本 アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』
なぜその人物は罪を犯すに至ったのか?という道筋を辿る面白さは、クリスティという沼にハマる大いなる理由です。まずは読んで、その吸引力を体感してみてください。
2) 3月展示「本屋大賞歴代受賞作ノミネート作品」
本屋大賞とは、全国の書店員が「本当に売りたい本」「読者におすすめしたい本」を、投票で選ぶ日本の文学賞です。今回の展示では当館が所蔵する2026年ノミネート作品と、歴代受賞作の数々を並べてみました。映像化されたものやベストセラーになったものもたくさんあり、どれも読みごたえ抜群です。
3) 3月展示「ミステリーの女王 アガサ・クリスティとその遺産」
カウンター裏では、先月からひきつづき「ミステリーの女王」アガサ・クリスティにまつわるミステリー小説の数々を展示中です。クリスティの傑作小説に加え、「クローズドサークル」「フーダニット」など様々なタイプのミステリーの名作を国内外から集めています!
では、今月の 『図書館だより』どうぞ
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最後に
大阪国際中高では、展示や図書館だよりに力を入れており
また、休み時間や放課後には、おすすめの本や、今読んでいる本、
生徒たちの間ではやっている物事などについて、
HPをご覧いただいている皆さんも、ご来校の際はぜひ、
展示などから旬の本について、また図書館の雰囲気を感じていただき、
1階の図書館カウンターでは司書さんとの交流をお楽しみください!











