11月に大盛況だった大阪国際大学の関西空港でのボランティア活動の第二弾を2/14, 15に実施しました。今回は2回目の参加となる生徒もいました。
このボランティアは、JR関西空港駅で外国人観光客の方々に目的地への行き方や切符の買い方などをサポートする活動です。
当日は、まずJRの駅長さんより説明を受けた後、元客室乗務員の教授による空港内の見学からスタート。現場を熟知されている元客室乗務員ならではの裏話も交えながら案内してくださり、貴重な経験となりました。
その後、大学生と一緒に活動を開始。最初は大学生からサポートを受けながらの対応でしたが、すぐに要領を得て独り立ち!世界各国からのお客様に英語で対応する生徒たちの姿はとても頼もしいものでした。
また、春節を控えた時期ということもあり、中国や韓国からのお客様が多くいらっしゃいました。韓国語や中国語が話せる生徒たちは、語学力という自分の強みを存分に発揮!大学生から頼りにされる場面が多々ありました。
今回も充実した1日はあっという間に過ぎていきました。生徒全員が積極的に活動に取り組んでくれたことを嬉しく思います。
今後も高大連携の一環として、このような活動をはじめ、さまざまな行事に高校生が参加できる機会を作っていきたいと考えています。














