こんにちは、司書教諭の角井です。
2026年になって、あっという間に半月がすぎましたね。
図書館のカウンターにはスイトピーの花を飾っています。
横光利一の『春は馬車に乗って』という短編をご存知でしょうか。
闘病をする愛妻を看病する主人公の日々が綴られた、美しい近代短編小説です。

このお話の最後にこのお花が出てきます。
1月の展示で、馬の展示を行っているのですが、
もちろんその中には『春は馬車に乗って』も置いています。
本を選んだ時に、皆さんにも香りを届けたくなって、カウンターに飾ってみました。
ぜひ香りを楽しみにカウンターに来てくださいね。
ちなみにポップは、角井の趣味であって、小説の内容とは異なります、あしからず。










