大阪国際中学校高等学校

卒業生の活躍①(中学バレーボール部)

中学バレー部顧問木村です。1月5日から行われた第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に大阪国際滝井高校が出場(3年ぶり21回目)しました。滝井高校のバレーボール部には現在、本校の卒業生が18名在籍しています。

1回戦は千葉県代表の敬愛学園高校との対戦。初戦ということもあり硬さが見られたものの、フルセットの戦いを制し、滝井らしい拾ってつなぐバレーを展開し初戦を突破。
2回戦はインターハイベスト8の山形県代表山形市商業高校との対戦。2回戦は本来の滝井バレーを展開し、圧勝で3回戦に駒を進めました。

3回戦は多彩なコンビバレーを繰り広げる富山第一高校との対戦。2セット目は多彩な速い攻撃に苦戦し中盤まで競ったものの、後半は安定した力を発揮し準々決勝に進出しました。

センターコートを懸けた準々決勝の相手はインターハイ準優勝の東京都代表共栄学園高校との対戦。第1セット粘りのレシーブと巧みな攻撃で1セットを先取。2セット目は一進一退の攻防を繰り広げるものの22-25でこのセットを落とす。運命の第3セットは滝井高校が13-11でリードし、コートチェンジ。しかし、セット後半になり共栄学園の強烈なサーブと長身から打ち込まれるスパイクが炸裂。必死に食らいつくも、21-25でこのセットを落とし、セットカウント1-2で敗れ、ベスト8で春高は終了しました。

今年の滝井高校のレギュラー全員(リベロ含む)が大和田中の卒業生でした。全中ベスト8メンバーの1年生濱田、清岡、途中出場で存在感を発揮した藤原。JOC優勝メンバーの2年生鹿嶋、重田、中本。3年生唯一のレギュラーでキャプテンの高柳。そしてリベロは山本、泉。3年の高柳、山本は中学時代準レギュラーの選手でした。しかし、3年間努力をし続けた結果、見事にレギュラーの座を掴んだ苦労人2人が活躍してくれたことは本当に嬉しかったです。また、下級生が中心のチームであるので来年への期待も更に膨らみますが、今年春高の切符を掴み、ベスト8の結果に繋がったのは裏方としてチームを献身的に支え続けた3年生の存在があったからです。この3年生がいてくれたから今回の結果に繋がったと思います。1・2年生は3年生の思いを受け継ぎ、来年こそ日本一を達成してくれることを願っています。

中学生も先輩たちの姿からたくさんのことを学び、自分たちもそんなチームに成長して欲しいと思います。

また、今週末は全日本の宮下遥選手をはじめ卒業生8名が在籍する岡山シーガルズが2019-20ファイナルステージのセミファイナルに優勝を懸けて挑みます。悲願の日本一に向けて持てる力を発揮して欲しいと思います。
益々活躍する卒業生の活躍から目が離せません。皆さんも応援よろしくお願い致します。
 
1回戦 国際滝井2(25-20・23-25・25-15)1敬愛学園(千葉県)
2回戦 国際滝井2(25-17・25-13)0山形市商業(山形県)
3回戦 国際滝井2(25-14・25-21)0富山第一(富山県)
準々決勝 国際滝井1(25-22・22-25・21-25)2共栄学園(東京都)
☆ベスト8

写真アルバム(パスワード有り)
http://www.owada-h.oiu.ed.jp/target/pta/news/index.php?c=topics2_view&pk=1579845342
 

written by 中学バレー部顧問 木村

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