大阪国際中学校高等学校

サッカー部便り

サッカー部顧問:辻  潔
4月25日(日) 大阪府春季サッカー大会2回戦
国際大和田 4-3 長野
 得点者:岡(3年)、山田(3年)、黒田(3年)、永井(3年)
 
 先週の1回戦で今宮高校に勝利し、2回戦に進出。長野高校と対戦しました。
 前回の試合では、試合の入り方が悪く、相手に主導権を取られました。その結果、PKを献上。先制点を決められ、苦しい試合展開になりました。その反省を生かし、この試合では、ウォーミングアップからみんなで声を出し、集中力を持って試合に入るようにしました。
 その甲斐があって、試合開始から自分たちのペースで試合を進めました。すると、前半7分に中央からドリブルで抜け出した岡がGKの脇を抜くシュートを決めて先制。幸先良いスタートを切りました。
ところが、相手は慌てることなくディフェンスでボールを回し、私たちが奪いに行ったところを味方ディフェンスの裏にロングボールを蹴りこんできました。前半15分にはディフェンスの裏を取られ、追いついたところ、ペナルティエリアでファール。またもやPKを献上。相手に同点にされました。
 同点になった相手は勢いが出て、私たちは守勢になりました。押し込まれてなんとかスローインやコーナーキックに逃げることが多くなり、前半終了までにコーナーキックから2点決められ、1-3と2点リードされました。
 後がなくなったため、山尾(3年)、永井(3年)の二人を入れて、攻めに出ました。後半キックオフ直後、岡(3年)と山田(3年)が相手のバックパスを追いかけ、ボールを奪い、そのままシュート。相手GKが防いだこぼれ球を山田(3年)が押し込み、1点差に詰め寄りました。
 その後は、自分たちのペースになり、ボールを握って、相手ゴールに迫るシーンが増えました。なかなかゴールが奪えないまま試合が進んだところ、後半20分、コーナーキックから黒田(3年)が決めて、ついに同点にしました。
 同点になって、相手も攻めに来たため、一進一退の攻防となりました。お互いにシュートまで行かずにディフェンスが防ぐ、緊迫した試合。PK戦も頭をよぎった後半32分、納田(2年)が中盤から相手ディフェンス裏に走りこんだ永井(3年)にボールが出て、永井が冷静に相手のGKの頭越しのシュートを決めて、とうとう逆転しました。
 試合はそのまま終了。なんとか、3回戦への進出を決めました。これで満足することなく、次の試合に向けていい準備をしていきたいと思います

written by 辻潔先

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