3月8日(日)、大阪府立八尾高校グラウンドで練習試合が行われました。
1試合目、3対1と2点リードで迎えた4回裏、先頭の田原がライト線へ2ベースヒットを放ち出塁します。続く毎田が送りバントを試み、この打球が3塁線への見事なバントとなり、さらに持ち味の瞬足を活かし内野安打、これで0アウト1・3塁とチャンスを広げます。ここで1番尾崎がライトへタイムリー3ベースヒットを放ち3点の追加点を挙げます。
さらに8回には3、4、5番の3連打で0アウト満塁のチャンスを作ると、6番近藤が右中間の頭を越える走者一掃のタイムリー3ベースヒットを放ち、点差を広げます。
そしてその後も点差を突き放し、12対4で勝利しました!

この試合を先発した近藤は、5回74球、2安打1失点という好投を見せてくれました。
この試合から、2026年シーズンが始まりました。冬の練習を乗り越え、着実にその成果が現れてきています。約1ヶ月後に控える春季大会に向け、チーム一人ひとりが自分にできることを考え、日々励んでいきます。
今シーズンも国際野球部の応援をよろしくお願いします。












