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教職員おすすめ図書シリーズ(松下寛伸)

みなさん、こんにちは。

 今回から始まったこの企画。本校の個性あふれる教職員の紹介とともに、どうぞ!

 第1弾はある時は校長、ある時は煉獄さん、ある時はランナー…と多彩な姿をもつ松下校長です!

松下寛伸

 校長の松下です。今年55歳になりました。アニメのサザエさんに出てくる波平さんが 実は54歳(!)だということを聞き、波平さんより年上になったのかと衝撃を受けました が、幸いにも髪の毛は一本になっていません。
 私の趣味はランニングです。50歳を過 ぎてから始めました。ランニングは頑張れば頑張っただけ結果が出るスポーツです。1 年後には初フルマラソンも完走でき、「50歳を過ぎても俺ってまだやれるやん」と考え 方もより前向きになりました。新たなチャレンジに遅すぎるなんてことはありません。 チャレンジしたことで、新しい世界が見え、新しい自分になれました。これからも走り 続けます!

おすすめ本

「竜馬がゆく」 司馬遼太郎  文芸春秋

❶この本を読んだきっかけ
28歳の時、職場の尊敬する上司が「読んでみろ」とすすめてくれた。
読みだすと、あまりの面白さに3日間で一気読み。以後、司馬遼太郎にもはまり、小説、エッセー、 紀行文、対談集など、司馬本はすべて読破、completeしました。

❷本の簡単な内容
幕末維新の立役者となった坂本龍馬の劇的な生涯を、壮大なスケールで描く歴史青春小説。

❸おすすめする理由
幕末という激変する時代に、心の真ん中におのれの“志”を置き、時代を駆け抜けた龍馬の生き生きとした姿は、実に魅力的で痛快。「立志式」に向かう国際高生には、在学中にぜひ一度読んでほしい!

❹みんなへのメッセージ
開校後の10ヶ月で、私もすでに44冊の本を借りました! が、、、このペースで行くと、15,000冊の蔵書すべてを読むのには、あと300年以上かかりそうです。。(笑)
みなさんも、「これは!」と思った本は、どんどん手に取ってみましょうね!

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