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女子ラクロス部(第17回関西中学高等学校女子ラクロス秋季大会)

第17回関西中学高等学校女子ラクロス秋季大会

 女子ラクロス部第17回関西中学高等学校女子ラクロス秋季大会第5位

 大阪国際滝井高校ラクロス部の2名と本校女子ラクロス部12名が合同でチームを編成し、本校としては初の公式戦である「17回関西中学高等学校女子ラクロス秋季大会」に参加しました。

 秋季大会の最終日の11月6日(日)に、順位決定戦が同志社中学高等学校のグランドで行われました。相手校は予選リーグで対戦し、4対6で惜敗した愛知県の聖霊中学高等学校です。
 順位決定戦で再度対戦することになったため、前回の雪辱を果たすため、部員たちは「当たって砕けろ!」のチャレンジ精神で試合に挑みました。
 試合開始直後、トスから大堀楓華がボールを奪い、そのままゴールに猛進し、開始わずか数秒で1点をもぎ取りました。このプレーで「これはいけるぞ。」と生徒たちは自信を持ち、普段は見られた序盤の緊張もなく、伸び伸びとプレーをすることができました。
 一進一退の攻防を繰り広げ、一時はリードを許した時もありましたが、持ち前の元気と機動力とで挽回しました。見事11対5で勝利し、創部1年目で5位をという成績を収めることができました。

敢闘賞受賞者
プライドオブラクロス賞

 閉会式では、1年J組髙原真輝がフィールダーとしての技術の高さから敢闘賞に選ばれ、チームとしては「プライドオブラクロス賞」を受賞しました。
 「プライドオブラクロス賞」は、チームが明るく前向きにラクロスに取り組む姿勢や礼儀正しさ、試合ごとにチーム全体が技術を向上させた伸長力が評価されての受賞でした。

 これからも、チーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします。

全員で記念撮影
「プライドオブラクロス賞」クリスタル盾

女子ラクロス顧問 前川

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