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守口門真消防署見学(看護医療・IB)

みなさん、こんにちは。

 先日の大阪市立阿倍野防災センターに続き、今日は看護医療・IBコースが守口門真消防署見学へ訪れた時の様子をお伝えします。

それでは、本編スタートです。

守口門真消防署見学

 7月22日に消防署の見学に行ってきました。今回は看護医療進学コース、IBコースと大阪国際滝井高等学校の看護進学コースの2,3年生と合同で消防署に行ってきました。

 一度、全体で集まって予防課の三ツ川さんより話があり、3グループに分かれて活動体験スタートです。

 涼しい室内での胸骨圧迫も終わったときには息切れでした。人の命を助けるというのは、それだけ大変なことを学びました。しかし、2分以内に胸骨圧迫をすると生存率が90%といのは驚きです。

ガイダンス
胸骨圧迫を習います
汗だくになりながら

 消防車のホースからの水圧はかなり強く生徒にとっては的に当てるのがかなり難しかったようです。消防士の人たちが普段過酷なトレーニングをしているのにも納得です。

 また、消防の服装も着させてもらい、さらに消防車にも乗せてもらい普段できない体験をさせてもらいました。

防火服
水圧がすすごい
消火器は前回の経験を踏まえて

 消火器はどれくらい使えると思いますか?という質問に2,3分と答える生徒がいましたが、なんと使用時間は最大15秒!初期消火のためなので、使い方を知らないと、あっというまに使えなくなります。あべのタスカルで学んだ消火器の使い方がここで活かされました。1週間前に教わったばかりなので使い方は完璧です。

 しかし、消防士の方でも消火器は使ったことがないみたいです。

はしご車
消防車に乗車
最後は記念撮影

 起こらないことが一番ですが、もしも起こってしまったときのために普段から訓練している消防士の方たちの話を聞き、医療の現場でも、もし起こってしまったときに備えて勉強して、人の命を救える看護師や医療に携わる人になれたらいいなぁと思える体験でした。

supported by 高1学年団 神崎

最後に

 日頃、消防隊の方々が訓練している姿を目にします(本校の横にも、守口消防署三郷出張所があります)。日頃のこの鍛錬が我々の生活を守ってくれているのですね。

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