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【新校舎見学会】開催レポート

  皆さん、こんにちは。
本日は11月20日(土)に行われました大阪国際中学校高等学校の「新校舎見学会」の様子を写真と共に、レポートいたします。

 多くの皆様がごご存じの通り、大阪国際中学校高等学校の新キャンパスは守口市松下町に新設され、来春の4月に開校を迎えます。それに先立ち、ついに11月半ばには新キャンパスが竣工し、11月20日についに多くの受験生と保護者さまをお招きしての見学会が実現致しました。この度のイベントでは、入場制限&入場時間完全予約制を導入し、多くのご来場者様のご理解とご協力の元、無事に見学会を実施することが叶いました。ご多用な中ご来場いただきました皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
 また、お知らせしておりました通り、本校校舎はこれより開校にむけた整備と機材の搬入に入ります。今後開校まで校舎を直接見て頂く機会は作れない見通しです。悪しからずご理解くださいませ。

 さて、この度は「新校舎見学会」にご来場になれなかった皆様にも新校舎の雰囲気を感じて頂けるように、写真も多用しながら当日の様子をレポート致します! ぜひ、ご覧ください!

 多くのご来場者様がまず驚かれていたのがこの大階段。プロジェクターを完備し、プレゼンの場としても利用が可能な開放的な空間です。地層を模した本物の土や礫で作られた壁は必見。大阪国際中学校高等学校の歴史が刻まれるモニュメンタルな空間ですね! 写真で人の大きさと見比べるとイメージがつきやすいのではないでしょうか?

 写真が少し暗めに写ってしまって悔しいのですが、壁の色が各々に違う教室の見学も皆さんが驚かれていたポイントです。サンプルに写真を上げてみましたが、如何でしょう? どちらも日本の伝統的な青系統の色味を使った教室の写真ですが、二つの印象が結構違いますよね。「こっちの色が好き!」「私はこっちかなー」と親子やお友達と話しをしながら見学する皆さんのお姿が印象的でした!

 そして、校舎棟の中のオシャレスポットはまだまだ続きます。写真は吹き抜けから見上げた天窓と、オシャレな食堂です。
校舎棟には吹き抜けが数多く配置されており、とても開放的な雰囲気です。日が高くなると校舎内に天窓から日差しが入り込みとても明るいのが特徴です。吹き抜けを見上げる階段もなんだか素敵に見えませんか?
さらに、食堂は二面がガラス張りという解放感! 温かみとモダンさを感じる間接照明に、「めちゃくちゃオシャレ―!」とのお褒めの言葉をたくさん頂きました。早くここでランチがしてみたいですね。

 それでは、次は校舎棟を出て、ビオトープと和室教室棟をご紹介します。ビオトープは整備されたばかりでまだまだ若々しい雰囲気の木々が植えられていますが、ここも数年たてば様々な草花や虫、それを食べる鳥たちが生活する場所になることでしょう。これから季節は冬に向かってしまいますが、早くも来年の春や夏が楽しみです。
 そして、数ある本校の特別教室棟の中でも、とくに来場者様が「すごーい」と驚かれていたのが和室教室棟です。モダンな雰囲気でありながら、和のテイストと技をこらして作られた空間は落ち着きを感じる空間でもあります。ここは、本校の教育の特長である「小笠原流礼法」の授業の為にも使われるとあって、「良い雰囲気だね!」と、皆さん興味深く見学されていました。

 「新校舎見学会」は、幸い晴天に恵まれ、多くの方にご来場を頂く事が出来ました。順路や各説明箇所で様々な感想をお聞かせ頂いたり、ご質問にお答えさせて頂く機会もあり、本校教員一同も「皆さん大阪国際中学校高等学校へ通うことを楽しみにして頂いている」「沢山の期待を頂けて嬉しい!」と実感できる機会ともなりました。大変ありがたいことです。
 さて、本校は来春4月に満を持して開校を迎えます。皆さまの期待にお応えできるよう、残りの開校準備を進めて参る予定です。またその事々については順次別の記事にてお伝えできればと思います。

 どうぞ、引き続きご期待下さいませ。