募集要項(中学)

Admissions Guide

1.入試概要

a,一般入試

募集人員

60名
II 30名

試験日

1次A(午前) 令和4年1月15日(土) 午前8時30分集合
1次B(午後) 令和4年1月15日(土) 午後4時集合
2次(午後) 令和4年1月16日(日) 午後3時集合

出願期間

1次A(午前) 令和3年12月10日(金)~令和4年1月13日(木) *1月13日は午後1時まで
1次B(午後) 令和3年12月10日(金)~令和4年1月15日(土) *1月15日は午後3時30分まで
2次(午後) 令和3年12月10日(金)~令和4年1月16日(日) *1月16日は午後2時30分まで

受験料

20,500円(合否通知郵送料等500円を含む)

試験内容

1次A(午前) ①国語 ②算数(各100点・50分)
③理科または英語(各50点・30分)
1次B(午後) ①国語 ②算数(各100点・50分)
2次(午後) いずれかの試験内容を選択 ①国語 ②算数(各100点・50分)
適性検査型入試
①適性検査I ②適性検査II(各100点・50分)

面接

1次A(午前) 個人面接(保護者同伴)
1次B(午後) なし
2次(午後)

合否判定

1次Aのみ 3教科の合計得点と、国語・算数の合計得点を1.25倍した得点の高い方を個人成績として判定(ともに250点満点)。

資格等加点(いずれか1つ)

英語検定 漢字検定 珠算・暗算検定
1次A(午前) 準1級:25点
2級:20点
準2級:15点
3級:10点
4級:5点
準2級:15点
3級:10点
4級:5点
初段以上:15点
1級:10点
2級:5点
1次B(午後) 準1級:20点
2級:15点
準2級:10点
3級:5点
準2級:10点
3級:5点
初段以上:10点
1級:5点
2次(午後)

b,海外帰国児童等特別入試

募集人員 I類・II類 若干名
出願資格
  1. 2022年3月小学校卒業見込みの者で、小学校5年生3月末までに帰国し、海外のインターナショナル小学校または英語で授業が行われている現地小学校に通算2年6ヶ月以上在籍していた者。
    〈必要書類〉海外における全ての在籍校の「在籍証明書」及び「成績証明書」またはこれに相当するもの、並びに帰国後の小学校6年生通知表1,2学期分のコピー。
  2. 日本国内のインターナショナル小学校に通算2年6ヶ月以上在籍し、2022年3月卒業見込みの者。
    〈必要書類〉国内のインターナショナル校の「在籍証明書」及び「成績証明書」、またはこれに相当するもの。
試験日 令和4年1月15日(土)
午前8時30分集合
出願期間 令和3年12月10日(金)~令和4年1月13日(木)
*1月13日は午後1時まで
受験料 20,500円(合否通知郵送料等500円を含む)
試験内容 ①国語 ②算数(各100点、50分):1次A入試と同一問題
③英語によるインタビューテスト(50点、10分程度)
面接 インタビューテスト後に日本語による個人面接(保護者同伴)
合否判定 国語・算数・インタビューテストの合計250点満点で判定

◆海外帰国児童等特別入試希望者は一般入試1次A日程に同時出願、同日受験が可能です。
その場合、一般入試終了後に英語によるインタビューテストを受験していただきます。
判定は、一般入試250点満点と、国語・算数・インタビューテストの250点満点のどちらか高い方で判定します。

◆出願期間内に受験料を納入した時点で出願手続きが完了となります。
理由の如何にかかわらず一度納入された受験料は返金できません。

受験料免除について

1次Aまたは海外帰国児童等特別入試出願の際に受験料を納入されますと、1次B入試以降を重ねて出願されても受験料は免除となります。
ただし、1次Aまたは海外帰国児童等特別入試に出願されずに、他の入試を重ねて出願される場合は、それぞれ受験料が必要となります。

2.合格発表・入学手続

合格発表 入学手続締切日
1次A(午前)
海外帰国児童等特別入試
令和4年1月15日(土)
午後7時 Web発表
専願 令和4年1月16日(日)
併願 令和4年1月17日(月)
1次B(午後) 令和4年1月15日(土)
午後10時 Web発表
2次(午後) 令和4年1月16日(日)
午後10時 Web発表
令和4年1月19日(水)

3.特待生制度 《1次A入試 受験生のみ対象》

合格者のうち成績、人物が特に優秀と認められる受験生を対象とした2パターン(1種・3種)の特別奨学金制度があります。
対象者には合格通知書発送時に特待生通知書を同封してお知らせいたします。

1種 入学金・授業料・施設設備費が全額免除
3種 入学金・授業料・施設設備費が半額免除

※特待生の認定は3年間継続は可能ですが、成績が著しく下がったときや、特待生として不適切と認められるなど大きな問題があったときは、認定を取り消す場合があります。